Boxer's Knuckle

2013/10/18 on SALE

 

1,花火

2,もしもある朝

3,Boxer's Knuckle

4,Two

5,Girls Talkin'

6,手紙

7,Blue Sky

8,我輩は猫様である

 


 


TryAngle Panic

おぴぴ(Piano & Vocal) 

河本奏輔(Bass)


support musician

波多江健(Drums) 

安井希久子(Percussion) 1.2.4.6.8

栗原晋太郎(Sax)5.8

 

長谷川文雄

(Recording,Mixing&Mastering Engineer)

 

Recorded at studio Dede

2013/5/8 , 5/15

 


 

 

 

 

 

 

 

¥2100(税込価格) 8曲入り

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Boxer's Knuckleアルバム解説

 

1.花火

夏の夕暮れ、下駄の音が響き、町中が魔法にかかったように、大人も子供も花火に恋する一日。

そんな情景を表現できたかな?打ち上がる花火は、Drummer波多江さんがpianoとbassの定型フレーズの中で素晴らしいドラミングで咲き乱れてくださいました。

20代前半に出来てた曲だけど、このアレンジになるまで10年近くかかりました。

そういう意味では孵化待ちの曲がまだまだあります(笑)

 

2.もしもある朝

超かわいいサウンド。

けれど、ど真ん中のLove songです!!もしも生まれ変わっても、どんなものに姿を変えても、またあなたに恋したい。

Percussion希久さんのWudu(ウドゥ)が大活躍!!TAPはあまり恋愛の曲がないので、貴重です。

 

3.Boxer's knuckle

アルバムタイトルでもあります。

実はこれ怪我の曲なんです。ある日ピアノを弾いてると、左の小指がカクカクと変な動きに!!

もう、ピアノ弾けないかもしれない!!!!と本気で凹んだ時に反骨精神で作った曲です。

その怪我の名前が伸筋腱脱臼というものですが、この別名がBoxer's Knuckle(ボクサーズナックル)なんです。

拍子がチョコチョコ変わってなかなかトリッキーなロック調。Drummer波多江さんのエンディング9拍子のドラムソロは圧巻です。


4.Two

A-B-A構成の曲ですが、Aのメロディーが対比しています。というとすごく難しく聞こえるけど...転調してるだけです。

同じテーマの中で2つの異なる(調)メロディーが1つになっていく。

愛する人とのちょっとした価値観などの違いを認めつつお互いが寄り添いあえること、それこそが愛❤️


5.Girls Talkin'

仲良し女子会をよく開催するんですが、恵比寿The Westin Tokyoにあるザテラスでのランチ中にぱっとイメージが浮かびました。

女の子だけの時間は終わらない。楽しくてほんとずーっと喋ってます、いくつになっても乙女ですね。

Sax栗原さんの都会的なソプラノが素敵っす。

 

6.手紙

今回唯一のBass河本奏輔の曲です。これも曲自体は10年近く前に作ったもので、もとのタイトルは「Letter from greencoat.」

他のバンドでもレコーディングしたりしてますが、それに詩をつけてアレンジも変えてみました。テーマは遠距離恋愛。

希久さんの小道具チベットの「おりん」※仏壇のちーんってやつ。たまたまピッチが曲にあってたので、採用決定!!

間奏部分の「おりん」の音に耳を澄ませてみて!!すごくスピリチュアルな仕上がりになしました。


7.Blue sky

ある夏の日、たまたま見上げた空に、パズルのピースみたいな雲があって!!

ふと、この雲見てる人いるかな?? すごく遠い場所の誰かもこの雲を見てるのかな?なんて思ったのをきっかけに作りました。

いい人も悪い人も、楽しい時も辛い時も、みんな同じこの空の下にいるんだね。

今この瞬間に生まれてくる命も消えていく命も、みんな繋がってるんだなぁ。

TAP唯一に近いサウンドで、疾走感あふれるナンバーは男性から人気の曲です。


 

8.我輩は猫様である

飼い猫のご主人さまへの応援ソングです。にゃ〜にゃ〜

猫が大好きです。正確には猫科が大好きで、夢はトラを飼うことです。

Funkyな曲で、LIVEはトリオで演奏する事が多いのですが、今回Sax栗原さんに、ドラ猫風な⁈イントロとエンディングのみ吹いてもらってます。

この曲のイメージキャラ「Mr.ごろにゃん」を見事に表現してくださいました。にゃにゃにゃ〜〜ん。

 

※イメージキャラクター「Mr.ごろにゃん」はTOPページにおります。